今夜のECB理事会に向けて調整続く

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06 /14 2018
≪夕方≫

東京時間のドル円は海外市場の流れをっ引き継ぎ上値の重い展開が続いている。
朝方は日銀が国債買い入れオペを3-5年債で減額したことから円高が進んだ。
米中貿易問題もありドル円は110円辺りまで円高となっている。

日経平均は1%安

今夜はECB理事会、ドラギ総裁会見、米小売売上高と材料は多い。

東京時間の金はやや軟調
FOMC結果はややタカ派的だったが、米中貿易問題が下値を支え小幅な動き。
また今夜はECB理事会,、出口論の結果待ちとなり金は方向感がない。
ドル金は1300ドル辺りを推移している。

原油は高値圏を維持
OPECが来週の総会で増産するか否かが注目されている。
加盟国内では増産反対の意見もあり、協議は難航しそうだ。
一方、IEAの月報はOPECが増産しない場合は2019年までに大幅な供給不足に陥る可能性を示した。
WTI原油は66.6ドル辺りを推移している。

※6月の短期型パフォーマンスは11%プラス
※6月の短期トレンド型パフォーマンスは3%プラス

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