未明のFOMC待ち

未分類
06 /13 2018
≪夕方≫

東京時間のドル円は海外市場の流れを引き継ぎ110.7円まで円安が進んでいる。
明日未明に発表されるFOMCで利上げが確実視されていることや、ECBは量的緩和の出口議論が予定されており円安要因が多い。
また昨日の米朝首脳会談がポジティブと受け止められていることも円安要因となった。

日経平均は0.4%高

東京時間の金は小動き
FOMCの結果が明日未明に控えていることから様子見姿勢が強い。
ドル金は1296ドルを挟んだ展開が続いた。

原油は下げ幅を取り戻し。
朝方はAPI原油在庫が80万バレル増と予想外の積み増しとなったことが嫌気された。
しかし売りが続かず下げ幅を取り戻している。
産油国のサウジやロシアは増産を計画しているが、OPECの一部加盟国は反対の立場。
OPEC総会は難航すると予想されており下値を支える要因になっている。

※6月の短期型パフォーマンスは9%プラス
※6月の短期トレンド型パフォーマンスは4%プラス

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