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FOMCの後はECB理事会とイベント続き 金は金融政策待ち 原油はOPEC総会前の思惑

未分類
06 /13 2018
≪朝≫

FOMC開催中に発表された米消費者物価指数は6年ぶりの高水準となっている。
緩やかな米利上げを後押しする内容となった。
またパウエル議長はFOMC定例会のたびに記者会見を検討しているとの報道。
これを受けて米利上げペースが加速するとの思惑が強まり、ドル上昇要因になっている。

ドル円は110円から110.5円のレンジで底堅い。

明日14日未明はFOMC結果とパウエル議長会見がある。

欧州株はまちまち

ダウは小幅安

NY金は小幅安
米消費者物価が6年ぶりの高水準となったことが金の上値を抑えている。
またユーロが軟化したことも圧迫要因になった。
ただ明日未明のFOMCを前に下落も限定的でレンジは狭い。
ドル金は1300ドルから1293ドル、今朝は1296ドル辺りで推移している。
マーケットは米利上げがほぼ織り込み済み。
注目は明日のECB理事会が出口戦略を打つ出すかに注目が集まっている。

NY原油は続伸
サウジやロシアの増産見通しが上値を抑える場面があったものの底堅い展開。
しかしOPEC加盟国のイラク、イラン、ベネズエラが増産に反対していることから、OPEC総会で増産するか否かに注目が集まっている。
WTI原油は65.8ドルから66.6ドル。
今朝は66ドル辺り。
ブレント原油は77ドルから75.5ドルへ下落している。


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