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独景況感好転 パウエル議長は景気に悲観的 $金は反発 原油は需給改善期待で続伸 API原油在庫は減少

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05 /20 2020
≪朝≫

独逸のZEW景況感指数は51.0となり、前月の28.2から改善、コロナ流行を巡る懸念が後退た。
一方、ユーロ圏のZEW景況感指数は46で分岐点を下回っている。

パウエル議長は米上院銀行委員会の公聴会で、経済を支援するためあらゆる手段を講じる用意があると表明している。

ドルは主要通貨に対して下落、米債利回りも低下.

$円は107.3円台から108.0円台へ、今朝は107.7円台。
日銀が22日に緊急理事会を開催することが円安を誘っている。

欧州株は変わらずから1%安、ドイツは小幅高。

ダウは終盤に下げ幅を拡大して1.6%安、他2指数も下落している。
前日の材料となったモデルナのワクチン開発について、専門家が懐疑的な見方をしていると報じられたことが下落要因。

NY金は反発
時間外は米中の対立やコロナ感染第2波を警戒して押し目買いが優勢。
日中はドル安や米金利の低下、また株価の下落などが$金の支援要因になっている。
$金は1726ドルから1747ドルへ、今朝は1745ドル台。

NY原油は続伸
パウエル議長が上院公聴会で景気に悲観的な見通しを示したことが上値を圧迫した。
一方、OPECプラスによる供給削減や、経済活動が再開しつつあることから下値は買い支えられている。
今朝発表のAPI原油在庫は480万バレル減、予想外の取り崩しとなった。
クッシング在庫は500万バレル減少している。
マーケットの反応は今のところ小さい。
WTI原油は32.9ドルから31.1ドル台へ、今朝は31.7ドル台。
ブレント原油は35.7ドル台から34.2ドル台へ、今朝は34.5ドル台。


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ビッグディッパー

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