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パウエル議長講演を前にドル安 $金は反発 原油は協調減産維持見通しで反発

未分類
05 /13 2020
≪朝≫

ドルはパウエル議長の講演を控え下落している。
市場はマイナス金利政策が導入されると見通す向きが増加してドルを圧迫した。
ただパウエル議長や当局者はマイナス金利導入を否定しており講演の結果を待つことになる。

円は全面的に上昇。
$円は107.7円から107.1円台へ、今朝は107.1円台。

欧州株はまちまち。
ダウは後半から下落して1.9%安、他2指数も下落している。

NY金は反発
コロナ感染拡大は経済への影響が深刻化すると米地区連銀総裁が警告したことから逃避需要が高まった。
またドル安も支援要因になっている。
後半はドル安一服を受けて金は上げ幅を削った。
$金は1693ドルから1711ドルへ、今朝は1703ドル台。

NY原油は反発
OPECプラスが7月以降も協調減産を継続する見通しが伝わり原油を押し上げている。
現行の970万バレルの協調減産は6月までとなり、7月以降は770万バレルに減産規模を縮小する予定だった。
またEIAは2020年と21年の原油生産見通しを引き下げたことも支援要因。
今朝発表のAPI原油在庫は760万バレル増、予想以上の積み増しとなっている。
WTI原油は25.1ドルから26.7ドル台へ、今朝は25.7ドル台。
ブレント原油は30.6ドル台まで上昇、その後は29.3ドル台へ、今朝は29.4ドル台。


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ビッグディッパー

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