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米上院は「香港人民・民主主義法案」を可決・米中通商協議に影響も $金小確り 原油は軟化

未分類
11 /20 2019
≪夕方≫

米上院は香港の自治区と人権の擁護を目的とした「香港人民・民主主義法案」を可決した。
米下院は10月に可決しており、上下両案の法案を調整した上で、トランプ大統領の署名待ちとなる。
中国は反発をすることが必至で、米中通商協議へ影響が出る可能性も出てきた。

$円は小動きで108.4円台を推移。

日経平均は0.7%安。
アジア株はほぼ全面安の流れ。

今夜はFOMC議事録が公表される。

東京時間の$金は小動き
ドルが底堅く、米金利が低迷、米中通商協議の不透明感など$金を支援する要因が目立っている。
しかしドル金の上値は重く反発力は鈍い。
$金は1475ドル台を推移している。

原油はやや軟調
今朝発表のAPI在庫統計や、米中通商協議の不透明感が上値を抑えている。
また米上院が「香港人民・民主主義法案」を可決したことも心理的な圧迫。
WTI原油は55.2ドル台。
ブレント原油は60.7ドル台を推移。

※11月の短期型パフォーマンスは24%マイナス

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