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中国は米中双方が関税を段階的に引き下げと発表 リスク選好で円安へ $金大幅安 原油は反発

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11 /08 2019
≪朝≫

中国商務省は米中通商交渉について、合意を巡る進展の中で関税を段階的に引き下げることで米中が合意したと発表した。
この発表を受けてリスク選好が広がっている。
ただ終盤になって、ホワイトハウス内や外部の顧問から激しい反対論が出ていることが分かり、リスク選好はやや後退した。

リスク選好により円やスイスフランはドルを押し上げ、他通貨でも円安・フラン安の流れ。
$円は108.6円台から109.5円手前まで円安が進んでいる。
今朝の$円は109.3円台。

欧州株は0.5%前後高。

ダウは米中協議進展期待で0.6%高、他2指数も上昇している。

NY金は大幅反落
米中が追加関税を段階的に撤廃することで合意と伝わり$金は下落している。
$金は前日の安値を下回ると売りが加速して10月の安値も下回った。
ただ終盤は米政府内や外部顧問の反対と伝わり、やや下げ幅を縮小している。
$金は1492ドルから1460ドルへ、今朝は1468ドル台。

NY原油は反発
米中通商交渉の第一弾の合意に達すれば、双方の関税を段階的に引き下げる見通しが好感されている。
終盤はホワイトハウスの反対と伝わり上げ幅を縮小した。
WTI原油は56.2ドルから57.8ドルへ、今朝は57.0ドル台。
ブレント原油は61.6ドルから62.8ドルへ、今朝は62.3ドル台。


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