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米雇用統計良好もISM指標は悪化 $金反落も引け後は回復 原油は米中通商交渉の基本合意で上昇

未分類
11 /02 2019
≪朝≫

米雇用統計は雇用者数が予想を上回り堅調な結果となった。
一方、米ISM製造業景気指数は3カ月連続で節目の50を割り込んでいる。

ドルは雇用統計を受けて上昇の反応を示した。
しかしISM指標を受けてドルは下落、往って来いの展開となっている。

$円は107.8円台から108.3円台へ、週末は108.1円台。

欧州株は0.5%から1%高。

ダウは1.1%高、他2指数も同様な上昇となっている。

NY金は反落
米雇用統計の発表を受けて一時急落した。
その後は安値を買い拾われたあと、ISM指標を受けて一段高へ。
ただ方向感が定まらず往来した。
引け後は上昇してプラス圏へ。
$金は1503ドルまで下落、その後は1516ドルまで上昇、週末は1514ドル台。

NY原油は大幅上昇
米雇用統計を手掛かりに原油は上昇が始まっている。
一方、米中は通商交渉について電話協議を行い、基本合意に達したと新華社通信が伝えた。
また米国側もさまざまな分野で進展したと表明、原油の上昇要因になっている。
後半は米石油掘削リグが減少したため更に上げ幅を拡大した。
WTI原油は54.0ドル台から56.3ドル台へ、週末は56.1ドル台。
ブレント原油は59.4ドル台から61.8ドル台へ、週末は61.6ドル台。


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