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米中通商協議で中国は幅広い合意に否定的 $金は小幅安 原油は軟調

未分類
10 /07 2019
≪夕方≫

東京時間の$円は週明けから円高に振れていた。
今週の米中閣僚級通商協議で中国は知的財産権などを含んだ幅広い合意に否定的との報が入り円高に反応。
その後は持ち直したものの上値は重い。
$円は106.5円台まで円高が進んだ後、106.8円台を推移している。

日経平均は0.2%安。

東京時間の$金は小幅安
朝方のドル安が一時的に終わったことのほか、米金利も持ち直したことなどから$金の圧迫要因となった。
方向感はないが、週末の米中閣僚級通商協議は注目されている。
$金は1505ドル辺りを推移。

原油はやや軟調
前半は上値の重い展開となったが、午後は下げ幅を縮小している。
今週末の米中通商協議の結果は需要への見方が変わるため注目度は高い。
サウジが生産回復していることもあり、米中協議の結果が思わしくないと原油への圧迫は高まる可能性がある。
WTI原油は52.8ドル台。
ブレント原油は58.3ドル台を推移。

※10月の短期型パフォーマンスは8%マイナス
※10月の短期トレンド型パフォーマンスは8%マイナス

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