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米雇用統計を受けて為替は乱高下 $金揺れたあと下落 原油は反発

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10 /05 2019
≪朝≫

米雇用統計は強弱まちまちの内容になった。
雇用者数は13.5万人増と予想を下回る内容となったが、8月は16.8万人増(速報値13万人増)へ大幅上昇修正している。
失業率は3.5%と50年ぶりの低水準。
ただ平均時給は前年比で下回り、前月比では変わらずと伸び悩んでいる。

ドルは雇用統計を受けて大きな振れとなったあと上昇の流れ。
その後は上げ幅を削り上昇分を消している。

$円はドルの動きに沿った流れとなり上下に振れていた。
結局106.6円から107.1円台のレンジ、週末は106.9円台。

欧州株は0.5%から1%高。

ダウは1,4%高、他2指数も大幅上昇している。

NY金は小反落
米雇用統計発表直後は雇用者数が予想を下回りドル安、$金高の流れとなった。
しかし過去2カ月の米雇用者数が上方修正されたためドル高、$金安へ。
その後の$金は持ち直したものの前日比マイナスの引けとなっている。
$金は1515ドルから1496ドルへ、週末は1504ドル。

NY原油は反発
米雇用統計は過去分の雇用者数が上方修正されたことや、失業率が50年ぶりの低水準となったことなどを受けて原油は上昇の反応を示した。
しかしドル高や在庫増が上値を圧迫して当日の安値を更新している。
後半は買い戻されて前日比プラス圏で引けている。
WTI原油は53.3ドルから52.0ドルへ、週末は52.9ドル台。
ブレント原油は58.9ドル台から57.6ドル台へ、週末は58.5ドル台。


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現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。