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ドル下落 $金横ばい 原油はサウジ石油施設が月内に回復見通しで急落

未分類
09 /18 2019
≪朝≫

米金融当局は資金不足のドルを市場に供給したことからドルは下落している。
またFOMCが始まっており利下げ見通しもドルの上値を抑えた。
原油相場が大幅に下落したこともドルの圧迫要因となっている。

$円は108.2円を挟み狭いレンジが続いた。
今朝の$円は108.1円台。

欧州株はまちまち。

ダウは終盤にプラス圏を回復して0.1%高、他2指数も上昇している。

FOMC結果は日本時間明日未明の3時、パウエル議長会見は3時30分から始まる。

NY金は小幅続伸
ドルが下落したため下値は買い拾われている。
ただFOMCが始まっており上値は限定的だった。
米利下げはほぼ織り込まれているが、最近の経済指標からみると追加利下げ見通しは後退する可能性も考えられる。
$金は1493ドルから1507ドルへ、今朝は1501ドル台。

NY原油は大幅反落
サウジのエネルギー相は石油施設攻撃で失われた570万バレルの生産能力が月内に復旧する。
また生産能力は9月末までに日量1100万バレル、11月末までに1200万バレルに達するとの見通しを示した。
さらに取引相手への完全な石油供給を達成するとした。
発言受けて原油は米国時間の前半に急落している。
WTI原油は62.5ドルから58.4ドル台へ、今朝は58.6ドル台。
ブレント原油は69.1ドルから63.6ドルへ、今朝は64.1ドル台。


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