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米中通商問題に明るさ ボルトン大統領補佐官解任でリスク後退 $金下落 原油は高値から急落

未分類
09 /11 2019
≪朝≫

トランプ大統領はボルトン大統領補佐官を解任した。
強硬派のボルトン氏と外交政策で見解の相違が理由とされている。

ドルはおおむね横ばいとなっている中、米金利は大幅に上昇した。

円は主要通貨に対して円安の流れ。
香港のサウスチャイナモーニング・ポスト紙が、中国は米国との貿易協議で米農産品の購入拡大で合意の見込みと報じたことが要因。
$円は107.2円から107.6円手前まで円安へ、今朝は107.5円台。

欧州株は概ね小幅高。

ダウは引け際の上昇で0.3%高、他2指数はまちまち。

NY金は続落
欧米の金融政策を控えて米国時間の中盤から調整場面が続いた。
米債は下落、米金利は大幅に上昇したことも$金の圧迫要因になっている。
$金は1501ドルまで上昇後、1484ドルまで下落、今朝は1487ドル辺り。

NY原油は反落
トランプ大統領がボルトン大統領補佐官を解任したことが伝わり原油は急落した。
強硬姿勢のボルトン氏を解任したことでイランとの対話の可能性が高まっている。
WTI原油は58.7ドルまで上昇後、57.2ドルへ下落、今朝は57.8ドル台。
ブレント原油は63.7ドルまで上昇後、62.2ドルへ下落、今朝は62.7ドル台。


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ビッグディッパー

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