FC2ブログ

ドルは米雇用統計で下落もパウエル議長講演で反発 $金は急反発から下落へ 原油は下落から上昇へ

未分類
09 /07 2019
≪朝≫

米雇用統計は雇用者数が13万人増と予想を下回っている。
発表を受けてドルは下落、米金利は低下した。
一方、失業率は過去最低水準を維持、平均時給は前年比3.2%と予想を上回っている。

パウエル議長は講演で、米国や世界経済は緩やかな成長継続の可能性を示した。
米経済と世界経済の何れもリセッションは予想していないと加えている。
ただ米金融政策は著しいリスクを注視しているとのコメントも。

ドルは米雇用統計の発表を受けて下落、米金利は低下の流れだった。
その後はパウエル議長の講演での発言を受けてドルは下げ幅を縮小している。

$円は107.1円から106.6円台へ、週末は106.9円台。

欧州株はまちまち。

ダウは0.3%高、他2指数は高安まちまち。

NY金は続落
米雇用統計は金融緩和を後押しする内容となり、ドル安や米金利が低下する展開となった。
$金はドル安や金利低下を受けて急反発している。
しかしパウエル議長講演の内容は大幅利下げを予想する内容ではなく、$金は上昇を吐き出した。
$金は1502ドルから1527ドルへ、週末は1506ドル台。

NY原油は続伸
欧州時間は景気への懸念から売り圧力が強まった。
その後は米雇用統計を受けて再び売り圧力がかかっている。
しかし米中通商協議への期待感や、米利下げ観測が支えとなり当日の高値を更新した。
WTI原油は56.3ドルから54.8ドルへ、その後56.9ドルへ、週末は56.7ドル台。
ブレント原油は61.1ドルから59.5ドルへ、その後は61.8ドルへ、週末は61.6ドル台。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
2018年運用実績
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト



ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。