FC2ブログ

米ISM指標を受けて$上げ幅を削る $金大幅上昇 原油は大幅下落

未分類
09 /04 2019
≪朝≫

英国はEU離脱を巡る懸念から安全資産としてドルが買われた。
与党・保守党の議員が離党して、ジョンソン首相率いる与党は過半数割れとなっている。
離党する議員はまだ続くとみられ、英政治は混とんとしてきた。

米ISM製造業景況指数は49.1へと低下、2年ぶりに節目を下回っている。
詳細は生産、受注、雇用が50を割り込んだ。

ドルは安全資産として上昇していたが、ISM指標を受けて上げ幅を削っている。

$円は106.4円から105.7円台へ下落、今朝は105.9円台。

欧州株は0%から0.5%安。

ダウは米中追加関税やISM指標を受けて1.1%安、他2指数も同様に下落している。

NY金は反発
米中の対立や、英国や香港での政治的な不透明感から金は上昇していた。
その後は米ISM指標が弱くドル安に振れたことを受けて$金は更に上昇している。
$金は1521ドルから1549ドルへ、今朝は1545ドル台。

NY原油は大幅続落
米中通商摩擦や世界経済への警戒感で原油は時間外から軟調に推移していた。
更にISM製造業指標を受けて売りを被ったが、ここを底値に下げ幅を縮小している。
ただ上値が重いことに変わりはない。
WTI原油は55.0ドルから52.8ドル台へ、今朝は53.9ドル台。
ブレント原油は58.8ドルから57.2ドル台へ、今朝は58.2ドル台。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
2018年運用実績
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。