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米中貿易摩擦の激化で円高続く $金は利食い先行 原油は産油国の輸出削減を好感

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08 /10 2019
≪朝≫

トランプ大統領は9月に予定されている米中貿易協議を延期する可能性に触れている。
会合が行われれば結構だが、しなくても構わないとの姿勢。
ドルは軟調、米金利は上昇した。

その他、イタリアの政局不安や世界的な経済指標が伸びずリスク回避の流れとなっている。

円はリスク回避の流れから全面的に円高の流れ。
$円は106.0円台から105.2円台へ、週末は105.6円台。

欧州株は概ね1%安、イタリア株は2.5%安。

ダウは米中摩擦の激化を懸念して一時1%安まで落ち込んだが0.3%安。
他2指数も同様な流れ。

NY金は小幅続落
世界的な景気減速懸念や、中銀の利下げ姿勢が世界中で広がっていることが金を支えている。
ただ米金利が上昇したことや、高値圏での利食いが上値を抑えた。
$金は1508ドルから1495ドルへ、週末は1498ドル台。

NY原油は続伸
サウジが8月9月の原油輸出を日量700万バレル以下に抑える方針が引き続き材料視されている。
また、欧州16カ国の石油在庫が小幅に減少したことも影響した。
一方IEAは月報で1-5月の世界石油需要は、前年同期比で日量52万バレル増と2008年以来の低い伸びと発表したが反応は限定的だった。
WTI原油は52.3ドルから54.9ドルへ、週末は54.2ドル台。
ブレント原油は57.1ドルから59.0ドル台へ、週末は58.3ドル辺り。


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