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ECB理事会を受けてユーロは乱高下 $円は円安へ $金は下落 原油は反発も上値重い

未分類
07 /26 2019
≪朝≫

ユーロはECB理事会の結果を受けて2年ぶりの安値まで下落後に上昇している。

ECBは金融政策を据え置いた。
フォワードガイダンスは、少なくとも2020年上期まで現水準かそれ以下の金利を必要な限り続けると修正している。
マーケットの利下げ期待は50以上あったためユーロは乱高下。
その後のドラギ総裁会見は、緩和姿勢を強調したものの景気後退の可能性は否定したためユーロは反発へ。

ドルはユーロの動きに振られたが上昇。
米耐久財受注が良好となったほか、米金利の上昇が影響している。

欧州株はプラス圏からマイナス圏へ、0.5%安から1%安。

ダウは0.5%安、3指数ともに下落している。

NY金は反落
ドラギ総裁がリセッションの可能性はかなり低いとの見方を示したことから$金は売り圧力がかかった。
米耐久財受注が良好だったことも重なり$金を圧迫している。
$金は1433ドルから1411ドルへ、今朝は1416ドル台。

NY原油は小反発
欧米とイランの緊張激化や前日の米在庫大幅減が支援要因になっている。
ただ世界経済の鈍化懸念が上値を圧迫して上昇に勢いはない。
WTI原油は56.9ドルから55.8ドルへ、今朝は56.1ドル辺り。
ブレント原油は64.2ドルから63.0ドル台へ、今朝は63.1ドル辺り。


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