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ユーロ圏PMIが弱い $金は反発も上値重い 原油は在庫大幅減も下落

未分類
07 /25 2019
≪朝≫

ユーロ圏の総合PMI速報値は低下、予想も下回っている。
今夜のECB理事会は緩和スタンスを打ち出すとみられているなか、0.1%利下げ予想も確率は高まりユーロの上値は重い。

一方、米製造業PMIは50に低下、2009年以来の低水準となり、ドルの方向感はなかった。

ジョンソン英新首相は、EUから新たな合意、より良い合意を取り付けるとしたうえで、10月31日にEUを離脱すると演説、ポンドは反発している。

$円は107.9円台から108.2円台のレンジ、今朝は108.1円台。

欧州株はまちまち

ダウは0.3%安、他の2指数は史上最高値を更新している。

NY金は反発
FRBによる利下げ見通しや米新築住宅販売件数が伸び悩み金を押し上げていた。
しかしユーロの上値は重く高値から調整に入っている。
$金は1416ドルから1429ドルへ、今朝は1426ドル台。

NY原油は反落
EIA原油在庫は1080万バレル減、予想以上の取り崩し。
ガソリン在庫は小幅減少していた。
原油は在庫発表を受けて上昇したが一時的で終わり、その後は下落に転じている。
世界経済の不透明感や、サウジとクウェートが中立地帯での原油生産再開に向けて調整するとの報が圧迫した。
WTI原油は57.6ドルから55.3ドルへ、今朝は55.9ドル台。
ブレント原油は64.6ドルから62.7ドルへ、今朝は63.1ドル台。


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