FC2ブログ

NY連銀総裁の釈明でドル高続く $金は下落 原油はイランが英タンカー拿捕の報で急反発

未分類
07 /20 2019
≪朝≫

ドルは反発している。

昨日の東京時間の早朝に、NY連銀総裁がハト派的発言を学術的なものと釈明していた。
この釈明を切っ掛けにドルは買い戻されて、米国時間の中盤までドル上昇の流れは続いた。

後半のドルは更に上昇しているが、イラン革命防衛隊が英国籍タンカーを拿捕したと伝わったことが影響している。

$円は107.2円から107.9円台へ、週末は107.7円台。

欧州株はまちまち。

ダウは0.3%安。3指数ともに下落している。

NY金は反落
米利下げが再び25bpとの見方に傾きドル高に振れたことが$金を圧迫している。
NY日中引け時間頃にイランが英タンカーを拿捕したと伝わったが反応は限定的だった。
$金は1453ドルから1420ドルへ、週末は1425ドル台。

NY原油は反発
米イランの緊張が下値を支えたものの、米国時間は売りを被り軟調に推移していた。
しかし日中取引終盤にイランが英タンカーを拿捕したと伝わり原油は急速に回復している。
WTI原油は56.4ドルから55.1ドルへ、終末は55.8ドル台。
ブレント原油は63.2ドルから61.9ドルへ、週末は62.8ドル台。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
2018年運用実績
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト



ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。