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物価上昇も米利下げ見通しは変わらず $金は反発 原油は熱帯性暴風雨が下支えるもIEAによる世界在庫の増加見通しが圧迫

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07 /13 2019
≪朝≫

ドルは下落が続いている。
米生産者物価指数が予想を上回ったことを受けてドルの上昇場面はあった。
また前日の米消費者物価指数も予想を上回り、米金融緩和への疑問が一部に出ていた。
しかしFRBによる月内利下げ見通しは揺るがず、ドル売り圧力が続いている。

一方、ECBも追加観測が強まっておりユーロドルは上値を追いかけづらい。

ドル円は108.6円から107.8円へ、週末は107.9円辺り。

欧州株はまちまち。

ダウは0.9%高で史上最高値を更新。
ナスダックも史上最高値を更新している。

NY金は反発
米生産者物価指数は予想を上回ったが、米金融緩和観測見通しに変わりはなくドル下落が始まった。
欧州時間の金は軟調に推移していたが、ドル安により金は上昇している。
$金は1403ドルから1416ドルへ、週末は1415ドル辺り。

NY原油は小反発
熱帯性暴風雨「バリー」は勢力を強めてハリケーンに発達する予報。
一部地域では最大雨量が64センチの予報もありミシシッピ川周辺では洪水の恐れもある。
最大風速は秒速28メートルでさらに発達する見通し。
ルイジアナ州への上陸は米国時間13日土曜日の午後予報となっている。
メキシコ湾の石油施設は生産の59%に相当する日量110万バレルの原油生産が停止中。
ただ原油市場への反応は鈍く上値は重い。
IEAが月報で、世界の石油生産が低迷する中で米生産は拡大を続け、世界の在庫が増加するとの見通しを示していたことが圧迫した。
WTI原油は60.7ドルから59.9ドルへ、週末は60.3ドル台。
ブレント原油は67.2ドルから66.5ドルへ、終末は66.8ドル台。


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