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米消費者物価上昇も米利下げ見通し変わらず $金は反落 原油は反落

未分類
07 /12 2019
≪朝≫

米消費者物価指数は予想を上回り、軟調に推移していたドルは下げ幅を縮小している。

パウエル議長は2日目の議会証言を終えたが7月利下げ見通しに変わりはない。

$円は107.8円台から108.5円まで円安へ。

欧州株はまちまち。

ダウは0.8%高、S&P500は0.2%高、ともに史上最高値を更新している。
ナスダックは小幅安。

NY金は反落
米消費者物価指数が予想を上回りドルは下げ幅を取り戻している。
また米金利は上昇となり金を圧迫した。
ただFRBによる利下げ見通しに変わりはなく金の下値は支えられている。
$金は1427ドルから1401ドルへ、今朝は1406ドル手前。

NY原油は反落
OPECは月報で弱い需要見通しを示したことが圧迫要因になっている。
またトランプ大統領が、中国は米国産農産物輸入拡大の約束を守っていないとツイート。
米中通商摩擦問題が改めて長期化するとの見方も上値を抑えた。
熱帯性暴風雨「バリー」によりメキシコ湾沖合の石油施設は半分以上が操業停止している。
上陸は米国時間土曜日の午後になる予定。
WTI原油は60.9ドルから60.1ドルへ、今朝は60.3ドル台。
ブレント原油は67.6ドルから66.5ドルへ、今朝は66.8ドル辺り。


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ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。