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為替小動き $金小動き 原油は景気懸念が圧迫するなか英特殊部隊がイラン産原油タンカー拿捕

未分類
07 /05 2019
≪朝≫

米国市場は独立記念日のため休場。

為替市場はドル、ユーロ、円など主要通貨は小動きが続いている。
$円は107.8円台を推移。

今夜の米雇用統計が発表されるまで手掛かり不足が続きそうだ。

欧州株は小動き。

$金の時間外は1410ドルまで値を沈め、今朝は1416ドル辺りを推移している。

原油は一時反発も上値が重い
OPECプラスが協調減産を9カ月間延長したことは下値を支えたが、景気に対する懸念が上値を圧迫している。
一方、英特殊部隊は4日、イベリア半島南端にある英領ジブラルタル沖合でイラン産原油を積みシリアに向かっていたタンカーを拿捕した。
欧州はシリアへの石油輸出を2011年から禁止しているが米国ほど強化していない。
ボルトン米大統領補佐官は拿捕について歓迎する姿勢を示した。
イランは猛反発してイラン駐在の英大使を呼び厳重に抗議。
本日の原油市場には大きな影響を与えていないが、今後の展開次第では原油市場の影響を与える可能性がある。
WTI原油は56.9ドル辺り。
ブレント原油は63.1ドル台を推移している。


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ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。