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米利下げ観測のなか米中首脳会談を前にドル動けず $金は小反発 原油は下落

未分類
06 /29 2019
≪朝≫

昨夜のドルは横ばいに推移した。

米個人消費支出は緩やかに伸び、市場予想と一致している。
来月のFOMCで利下げを後押しする内容となったが、米中首脳会談を前に静観姿勢が多かった。

米中首脳会談は日本時間29日AM11時30分から始まり90分間の予定。
米国は中国からの輸入品3000億ドルに対する関税発動を見送り、協議継続との見方が多いようだが結果待ち。

$円は107.5円から107.9円台へ、週末は高値圏。

欧州株は0.5%から1%高。

ダウは0.3%高。3指数ともに上昇している。

NY金は小反発
米金融緩和期待や地政学的リスクの中、米中首脳会談を前に横ばいで推移している。
米中首脳会談の結果が貿易摩擦の緩和となれば金需要の後退となるが逆もある。
$金は1424ドルから1405ドルへ、週末は1409ドル台。

NY原油は反落
米イランの対立が支援要因になっている中、米中首脳会談を控えてポジション調整が先行している。
トランプ大統領は「最低でも生産的だろう」「最終的にはうまくいくだろう」との認識を示したがマーケットの反応は限られた。
一方、EIA月報は4月の米原油生産が過去最高を更新と発表している。
WTI原油は59.7ドルから57.7ドル台へ、週末は58.1ドル台。
ブレント原油は65.9ドルから64.0ドルへ、週末は64.4ドル辺り。


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