FC2ブログ

米国はイラン攻撃開始10分前に中止 ドル安続く $金は続伸 原油は地政学的リスクが下支え

未分類
06 /22 2019
≪朝≫

ドルは米利下げ期待を背景に3日間連続れ下落している。

米国時間序盤のドルは、トランプ大統領がイラン攻撃を開始10分前に中止したとツイートしたことで反発した。
しかし米商務省が中国の5団体をブラックリストに追加。
また中国は米国が関税を維持するなら、中国は合意しないと伝わったこともドルを圧迫している。

$円は107.0円台から107.7円台へ、週末は107.3円辺り。
米年内利下げ観測や米イランの地政学的リスクなどが重なり円高圧力が強くなっている。
日銀が追加緩和をする可能性もあるが、緩和余地は小さく効果に疑問がありそうだ。

欧州株はまちまち。

ダウは中東情勢を懸念して上値が重く0.1%安、3指数ともに小幅下落している。

NY金は続伸
米金融緩和観測や、米イランの緊張が$金を支えている。
米イランの軍事衝突は避けられたものの地政学的リスクは続きそうだ。
$金は1411ドルから1382ドルへ、週末は1399ドル辺り。

NY原油は続伸
米中の通商摩擦に対する楽観的な見方が後退、また株価の上昇が一服したことなど原油の圧迫要因になった。
しかし米イランの一触即発の緊張が原油の下値を支えている。
WTI原油は56.6ドルから57.9ドルへ、週末は57.6ドル辺り。
ブレント原油は64.0ドルから65.7ドル台へ、週末は65.3ドル辺り。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
2018年運用実績
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト



ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。