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米小売売上高を受けてドルが大幅に上昇 $金はドル高を嫌気 原油は地政学的リスクを警戒

未分類
06 /15 2019
≪朝≫

ドルは欧州時間から緩やかに上昇、その後の米小売売上高を切っ掛けに更に上昇している。

米小売売上高は予想をやや下回ったものの、前回比は大幅上方修正されたことが好感された。
来週はFOMCを控えているが、一部にあった6月利下げ予想が後退している。

$円は108.1円から108.6円へ、週末は高値圏で引けている。

欧州株は小幅安から0.5%安。

ダウは小幅安、3指数ともに下落している。

NY金は小幅続伸
地政学的リスクや中国経済に対するリスクにより、欧州時間の序盤は纏まった買いが入っていた。
しかし米小売売上高を切っ掛けにドルが上昇、$金は上げ幅を削った。
来週のFOMCは利下げを急がないとの見方が上値を圧迫した。
終盤までドルの上昇が続いたため、$金は上昇幅を消している。
$金は1358ドルから1338ドルへ、週末は1342ドル辺り。

NY原油は続伸
ホルムズ海峡での地政学的リスクが下値を支えている。
また週末の地政学的リスクを警戒してショートカバーが先行したようだ。
ただ米小売売上高を受けてドルが大幅に上昇したことは上値を圧迫した。
WTI原油は51.7ドルから52.9ドルへ、終末は52.5ドル台。
ブレント原油は60.8ドルから62.5ドルへ、週末は62ドル辺り。


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