FC2ブログ

米雇用統計待ち $金は小幅安 原油は確り

未分類
06 /07 2019
≪夕方≫

東京時間の$円は108円半ばの動きが続いている。
今夜は米雇用統計を控えているため様子見姿勢が多い。
ADP雇用者数は大幅鈍化となっていたため米雇用統計の注目度は高い。
雇用者数の予想は18.5万人だか、ADPのように鈍化すると米利下げ圧力からドル売り要因になる。
ただ雇用内容が良好な結果の場合は、他の米経済指標が良好なためドル高が進むことも。
その他、米・メキシコの交渉も気になるところ。

日経平均は0.6%高

東京時間の$金は小幅安
米雇用統計を控えているため積極的な動きはない。
今夜の米雇用統計の結果を受けたドルの動きに反応することになりそうだ。
$金は1333ドル辺りを推移している。

原油は小幅高
米国がメキシコ製品への関税賦課を先送りする可能性を期待している。
また今月後半か来月上旬のOPECプラスへの期待も支援要因。
ロシアはOPECと価格水準の見解は異なるとした一方、会合で生産に関して共同で決定するとしている。
協調減産が継続となれば原油の下支え要因となる。
WTI原油は53.3ドル台。
ブレント原油は62.5ドル台を推移。

※5月の短期型パフォーマンスは5%マイナス
※5月の短期トレンド型パフォーマンスは5%マイナス

トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です。
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
2018年運用実績
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村
総合8

見たらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。