FC2ブログ

良好な米雇用統計のなかドル売り圧力 $金上昇 原油は小幅上昇

未分類
05 /04 2019
≪朝≫

米雇用統計は雇用者数が26.3万人増と予想の18.5万人増を大きく上回った。
時間当たりの賃金は前月比0.2%増、前年比3.2%増と伸びは抑えられている。
労働時間は34.5時間から34.3時間に縮小した。

発表を受けてドルは急反発、ただ一時的に終わり売り圧力がかかった。
今週はFOMC後にドルが上昇していたため利食いが先行した可能性がある。

$円は111.7円から111.0円台へ、週末は111.1円辺り。

欧州株は概ね小幅高。

ダウは良好な米雇用統計を受けて0.7%高、3指数ともに大幅上昇している。
ナスダックは最高値を更新した。

NY金は反発
米雇用統計は堅調な内容となっていたものの、ドルが大幅に下落したため$金を押し上げている。
賃金の伸びが抑制されたことは、FRBが辛抱強いスタンスを維持する裏付けとの見方になったようだ。
$金は1268ドルから1282ドルへ、週末は1279ドル辺り。

NY原油は小反発
米雇用統計の内容が堅調となったこと受けて石油需要の下振れ懸念を後退させた。
ただイラン制裁による供給ひっ迫懸念は限定的となっていることから上値抑制となっている。
WTI原油は61.3ドルから62.5ドルへ、週末は61.8ドル台。
ブレント原油は70.0ドルから71.5ドルへ、週末は70.8ドル台。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
2018年運用実績
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。