FC2ブログ

中国GDP回復も小売りは伸びず $金はやや軟化 原油は強弱要因

未分類
07 /16 2020
≪夕方≫

中国の経済指標はGDPが前回のマイナス6.8%からプラス3.2%へ回復している。
中国鉱工業生産も予想を上回った。
一方、中国小売りはマイナス圏で伸び悩み、客足の戻りの鈍さが表れている。

$円は狭いレンジ内の動きが続き106.9円台。

日経平均は0.7%安。
アジア株も軒並み下落した。

東京時間の$金はやや軟化
中国経済指標は決め手にならず方向感のない展開が続いている。
$金は1808ドル台を推移。

原油はやや軟化
米中の緊張激化懸念がやや後退したことや米在庫減が下値を支えている。
一方OPECプラスは8月から協調減産を770万バレルまで縮小することから強弱要因が絡み方向感がない。
WTI原油は41.0ドル台。
ブレント原油は43.5ドル台を推移。

※7月の短期型パフォーマンスは23%プラス

トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です。
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村
予想レンジ結果
総合8

見たらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



ドル下落が続く $金はプラス圏へ 原油はや中国への制裁見送りや在庫減を好感

未分類
07 /16 2020
≪朝≫

ドルは約1カ月ぶりの安値に下落している。
モデルナが開発中の新型コロナワクチンについて初期段階で安全性が認められたた伝わり、リスク選好が優勢となった。
また資源国通貨が上昇したこともドルを圧迫している。

一方、トランプ大統領は中国への追加制裁を見送り緊張激化を回避した。

$円は107.3円台から106.6円台へ、今朝は106.9円台。

欧州株は1.5%から2%高。
ダウはコロナワクチンへの期待で0.8%高、他2指数も上昇。

NY金は小反発
欧州時間は押し目を買われたが往って来い。
米国時間はコロナ感染拡大を懸念して押し目は買い拾われてプラス圏へ。
$金は1802ドルから1814ドルへ、今朝は1811ドル台。

NY原油は続伸
OPECプラスが8月から協調減産規模を770万バレルに縮小することで合意したと伝わると原油は一時急落した。
その後は米在庫を受けて切り返している。
EIA原油在庫は750万バレル減、予想以上の取り崩し。
ガソリン在庫は310万バレル減、予想以上の取り崩しとなった。
一方、トランプ大統領が中国との緊張をエスカレートさせたくないとの意向が伝わり上昇に加速がついた。
WTI原油は40.3ドルまで下落、その後は41.5ドル台へ、今朝は41.2ドル台。
ブレント原油は42.7ドルまで下落、その後は43.8ドル台へ、今朝は43.6ドル台。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

7月15日トレード結果

未分類
07 /16 2020
<前日16;30-15;15短期トレード主な注釈>
金:反落時に1円誤差で買い指しヒット・上昇で手仕舞い・日計益。
白金:反落時に手仕舞い売り・帳尻損。
ゴム:反発時に売り指しヒット・値洗いプラス。
ガソ:反発時に手仕舞い売り・帳尻益。
原油:反発時に売り指しヒット・値洗いマイナス。

※トレード表は前々日の16時頃に会員の皆様へ配信した結果をまとめています。
※表は前々日16時30分から前日15時15分までのトレード結果です。
※翌日のトレードは会員の皆様へ16時頃に配信しています。

翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です。
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
当日8
銘柄別8

見たらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

円安も$円は動けず $金は横ばい 原油は在庫減も横ばい

未分類
07 /15 2020
≪夕方≫

日銀は金融政策の据え置きを決定している。
現行の長短金利操作付き量的・質的緩和の継続を賛成多数で決定した。
経済・物価見通しは前回よりも引き下げたが、年後半から緩やかな改善見通しとしている。

$円は反応がなく107.2円台で推移。

日経平均は1.6%高。
アジア株はまちまち。

東京時間の$金は横ばい
ドル安の流れの中だが株価の上昇でリスク選好姿勢が金の上値を抑えている。
本日は決め手要因に欠けて方向感がない。
$金は1807ドル台を推移。

原油は横ばい
今朝発表のAPI在庫は原油・ガソリン共に予想を上回る減少となっている。
ただ相場の反応は鈍く、今夜のEIA在庫や週末のOPECプラス会合待ち。
WTI原油は40.7ドル台。
ブレント原油は43.0ドル台を推移。

※7月の短期型パフォーマンスは20%プラス

トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です。
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村
予想レンジ結果
総合8

見たらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

楽観論からドル安・株高 $金小反落 原油は減産順守率を好感

未分類
07 /15 2020
≪朝≫

ドルは下落している。
新型コロナワクチンの開発への期待がから楽観的な動きが多い。
ただコロナ第2波への警戒感も多いほか、米中の対立も懸念要因となっている。

日本時間早朝にトランプ大統領は中国制裁法案や、香港優遇を停止する法案に署名した。
為替市場への反応は今のところ小さいが今後の米中対立の展開を注視したい。

$円は107.1円台から107.4円台のレンジ、今朝は107.2円台。

欧州株は1%安から変わらず。
ダウは2.1%高、他2指数も上昇。

NY金は小反落
コロナ感染拡大への警戒やインフレ見通しなどから金は底堅い展開が続いている。
一方株価の上昇は圧迫要因となりレンジ内の動き。
$金は1791ドルから1810ドルへ、今朝は1808ドル台。

NY原油は反発
コロナ感染拡大で需要が落ち込むとの警戒感は広がらず、産油国の減産順守率が107%になったことが好感されている。
産油国は8月から協調減産規模を縮小する予定。
一方、中国は6月の原油輸入が日量1290万バレルまで増加して過去最高を更新している。
WTI原油は39.0ドルから41.0ドル台へ、今朝は40.9ドル台。
ブレント原油は41.8ドルから43.1ドルへ、今朝は43.0ドル台。


トレード詳細・トレンド・変化・注目点などはメールにて。
翌日トレード詳細・トレンド・変化・注目点などは会員登録が必要です
管理人はトレーダーであり勧誘目的ではありません。お気軽にどうぞ。
当ブログの主な特徴はこちら
会員申し込みはこちら
読んだらポチッ!!
にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。