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米中貿易追加関税はリスクオフにならず円高は一時的 $金や原油は軟化

未分類
09 /18 2018
≪夕方≫

朝方のドル円は米政府による中国への追加関税発動の報を受けて111.6円台まで円高が進んだ。
その後は日経平均がプラス圏を回復、その後もさらに大幅上昇したことから円安に振れ112円を回復している。
今夜の欧米市場は気になるところだが税率は10%、当初言われていた25%への引き上げは来年以降としたためリスク回避の流れは一服。
米中貿易交渉の余地があるとして安心感も。

一方、中国は追加関税第3弾を受けて対応措置を協議しているもよう。

日経平均は1.4%高
上海株も1%ほど上昇してきた。

東京時間の$金は下落
ドルが低迷しているなか、$金は米中貿易を嫌気している。
$金は1197ドル辺りまで下落、その後も低迷が続いた。

原油は下落
米中貿易問題による需要への懸念が上値を抑えている。
WTI原油は68.3ドル辺り。
ブレント原油は77.5ドル辺りの推移。

※9月の短期型パフォーマンスは25%プラス
※9月の短期トレンド型パフォーマンスは4%プラス

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今朝、米政権は対中貿易追加関税を24日に発動と発表 $金反発 原油は重し

未分類
09 /18 2018
≪朝≫

ドルは下落している。
米長期金利が3%を上回りドルは確りしていた。
その後はNY連銀製造業景況指数が予想を下回りドルを圧迫。
またトランプ大統領が引け後に対中追加関税を発表する方針を示したためリスク回避の流れとなった。

ドル円は112.1円から111.7円台まで円高が進んだ。
ただ米長期金利高やクロス円は円安の流れとなったためドル円は比較的底堅く推移している。

欧州株はまちまち

ダウは対中巨額制裁を懸念して0.3%安

今朝7時40分頃に米政権は対中貿易追加関税を24日に発動すると発表した。
ドル円はやや円高に振れている。

NY金は反発
米政府による対中追加貿易制裁を嫌気したドル安が$金を押し上げている。
$金は1192ドルから1204ドルへ上昇。
ただレンジ内から抜け出していない。

NY原油は小反落
米制裁によりイラン産原油の供給が一段と減少する見通しのなか、対中貿易追加関税が懸念された。
ドル安は下支え要因になったがレンジ内の動きにとどまっている。
WTI原油は68.9ドルから69.7ドルへ、その後は68.5ドルへ軟化。
ブレント原油は78ドルから78.8ドルへ、その後は77.7ドルへ軟化する展開となった。


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今週の予定

未分類
09 /17 2018
≪朝≫

今週の指標はインパクトのある材料に欠けた一週間になる。
日銀金融政策は据え置き見通し。
英消費者物価は前年比で前回見通しより鈍化予想、英利上げは来年夏ころの見通しとなっている。
週後半は自民党総裁選、安倍首相が優勢見通しのなか、予想通りなら円売りの動きも出そうだ。
石破氏が勝利の場合はリスク回避の円高材料と考えられる。

今週の予定
17日、ユーロ圏消費者物価指数
19日、日本貿易収支、日銀金融政策決定会合、黒田総裁会見
     英消費者物価指数、米住宅着工件数
20日、米景気先行指数、米中古車販売件数、自民党総裁選
21日、ユーロ圏製造業PMI


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NY金とNY原油の今後をCFTC建玉明細から分析

未分類
09 /16 2018
≪朝≫

CFTC建玉明細
売買は9月5日から11日までの期間となる。

NY金
中心限月12月限は1192ドルから1212ドルの狭いレンジで推移していた。
大口投機資金はショートカバー中心の売買となったものの、ポジション変化は小さく参考にならない。
この12月限は本格的に取り組み増となった時期が今年の7月初旬から下旬となる。
価格は1275ドルから1225ドル。
その後は8月初旬から中旬にかけて売りを浴び1167ドルまで下落していた。
現在はほぼ1200ドル台前半、つまり高値買いと安値売りの間で、今のところ売り方が有利。
この12月限は11月初旬から下旬にかけて来年2月限へ限月移行する。
今のところ1220ドル台が分岐点と考えられる。
限月移行時期までのの価格が分岐点を超えられるかどうか、それ次第で12月初旬までの売り方優勢、買い方優勢が決まりそうだ。

NY原油
この期間の価格は67ドル割れまで売り込まれたが行ってこいの流れ。
大口投機資金は手仕舞い売り中心にポジションを縮小していた。
しかし価格は下がらず底堅さが出ている。
ブレント原油はWTI原油の基準日以降に6月の高値を更新している。
あと僅かで5月の高値まで手が届きはじめ、WTI原油を刺激する可能性がある。


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米経済指標や対中追加関税指示でドル全面高 $金はドル高や米金利高を嫌気 原油は乱高下

未分類
09 /15 2018
≪朝≫

ドルは前日の下落を取り戻す上昇、ユーロは前日の上昇を吐き出している。

米8月小売売上高は0.1%増と小幅な伸びにとどまり予想を下回った。
しかし7月の数字を0.7%増と0.5%増から上方修正している。
ミシガン大消費者信頼感指数や、米鉱工業生産指数も明るい内容だった。

取引中盤はトランプ大統領が2000億ドル規模の中国製品に対して追加関税措置を指示したと伝わっている。

米経済指標を好感して上昇傾向にあったドルは、トランプ大統領の追加関税指示で更に上昇。

ドル円は111.7円台から112.2円近くまで円安へ。
クロス円は円高に反応している。

欧州株は概ね上昇

ダウは小幅高

NY金は続落
米経済指標を受けてドルが上昇したことや、米長期金利が3%に乗せたことが金を押し下げた。
またトランプ大統領が中国製品に追加関税を指示したと伝わり、ドルが一段と上昇したことも金を圧迫している。
$金は1208ドルから1193ドルへ、ほぼ戻りはなく安値圏の引け。

NY原油は反発
ドルが全面高となったことや、前日のEIA月報を受けて軟調地合いが続いていた。
しかしポンぺを国務長官がイラン制裁に関する新たな記者会見を行うと報じられ、原油は供給懸念が意識され急反発している。
米石油掘削リグは7基増の867基となった。
WTI原油は68.9ドル→67.9ドル→69.9ドル→69ドルの展開。
ブレント原油は同様な展開となったが78.1ドル、小幅安で引けた。
ハリケーン「フローレンス」は上陸後に勢力を弱め熱帯低気圧となったが暴風雨による被害が出ている。


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ビッグディッパー

現代版先物取引は株式、債権、為替など金融商品の一角として成り立っています。投機資金の流れや、ファンダメンタル、テクニカル、要人発言、人気等の総合判断を必要とし、判断次第では財を築くことも出来ますが、失敗もつきものです。相場歴35年以上の経験を活かし利の追求を心がけています。